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Brand Story

Be Proud, Be Bold.

プライドを力に、大栄衛生の新たな一歩が始まります。

スローガンを基軸に、
広がる新しい挑戦

大栄衛生は2025年、新しい企業スローガン「Be Proud, Be Bold. プライドを力に、次の一歩へ」を策定しました。
現在、私たちはこのスローガンを基軸として、さまざまな新しい挑戦に取り組んでいます。
制服の刷新やSNSでの発信、このホームページのリニューアルをはじめ、近畿二府四県への事業エリア拡大、そして未来へ向けたリサイクル事業への取り組みなど、歩みを止めることなく次々とアクションを起こしています。

では、なぜ大栄衛生がこのスローガンにたどり着いたのか。
その背景には、ある「課題」と、社内で見つけた大切な「気づき」がありました。

始まりは、人が集まらない
という課題からでした。

「ごみ収集スタッフが足りない」――
すべては、そんな切実な課題から始まりました。

大栄衛生の仕事は、夕方4時台に終わります。お給料が飛び抜けて高いわけではないかもしれませんが、会社は安定しているし、ボーナスも年4ヶ月分。条件としては、決して悪くないはずです。

なのに、なぜ人が集まらないのだろう。

「ごみ収集という仕事のイメージが先行しているのだろうか?」

「どう伝えれば、自社の魅力が届くのだろう?」

「そもそも、うちの本当の魅力って何なのだろう?」

まずは、自分たちの足元を見つめ直すことから始めてみることにしました。

模造紙を埋め尽くした、
意外な「本当の声」

社員全員で、大栄衛生の好きなところを付箋に書いて、大きな模造紙に貼っていくことにしました。
最初は正直、「早く帰れる」といったコメントばかりになるのではないか、という予想もありました。しかし、模造紙の上に広がったのは、思いがけないほど温かい言葉たちだったのです。

「人がいい、みんな優しい」「地域に貢献できている実感がある」「市民のみなさんと交わす朝の挨拶が楽しい」

それだけではありません。
「廃棄物のことを知るのが面白い」「街がきれいになるスッキリ感がたまらない」など、現場で働くからこそわかる仕事の面白さや、意外な魅力まで次々とあぶり出されてきました。

会社の一番のウリは、
条件ではなく誇りだった

集まったたくさんの付箋を、似ているもの同士でカテゴリー分けしてみて、ハッとさせられました。
一番多かったのは、「いい人が多い」といった「人」に関する意見。
次に多かったのは、「毎日、地域に貢献している」「ありがとうと声をかけてもらえる」「街になくてはならない仕事」「廃棄物の勉強ができる」といった、「仕事のやりがい」でした。

これまで会社が一番のウリだと考えていた、「4時に帰れる」「安定している」「家賃補助が多い」といった福利厚生的な条件は、実はその次だったのです。

「みんな、ごみ収集の仕事に
プライドを持って取り組んでくれている。」

大栄衛生が伝えるべきだった本当の魅力は、制度や条件ではなく、現場で働く社員たちの胸の中にある「誇り」そのものでした。

70年の歩みと誇りを胸に、
次の一歩へ

大栄衛生は、70年という長きにわたり地域に根付いて成長してきました。そして今、これまでの歩みだけでなく、まさに次のステップへ踏み出そうとしているタイミングでした。

みんなが、プライドを持ってこの仕事をしてきた。その事実が改めてあぶり出され、そして今、新たな一歩を踏み出そうとしている。
社員たちの誇りを全員で再認識し、これから先の未来へ向けて生み出されたのが、この言葉です。

Be Proud, Be Bold. プライドを力に、次の一歩へ

街と暮らしを守ってきた70年の誇りを力に変えて。
大栄衛生はこれからも胸を張って、果敢に新しい一歩を踏み出し続けます。